歓藍社とは







 歓藍社とは、小さな技術による暮らしの提案とその実践を行う団体です。福島県大玉村にて、農業や建築、服飾や工芸、生態学など、暮らしにまつわる様々な専門性を持ったメンバーが、およそ月に1回のペースで日本各地から集まり活動しています。2016年からは、農業従事者の高齢化や原発事故などを背景の一つとして生まれた村内の休耕地で、藍の栽培とその染料づくり、藍染めを開始しました。
私たちは、畑仕事や藍染めといった共同作業を通じ、里山における生活風景を眺めては次の手を考え、この運動の継続と発展を試みています。また活動を常に公開し、月1回の活動のサポーターや、藍の栽培、染料づくりの輪に加わってくださる方を広く募集しています。
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畑・藍づくり
畑・藍づくり
さまざまな染め
さまざまな染め
共同でのものづくり
共同でのものづくり
お祭り
お祭り
 今後の活動について

今後の活動について

福島県大玉村で藍づくりを行う、歓藍社の活動に参加してみませんか。 歓藍社では年間を通じて月に1日程度、活動の公開日を設けています。藍を育ててみたい、藍染めを自分でやりたい、歓藍社の活動や大玉村での取り組みに興味がある、という方はこの機会にぜひご参加ください。お子様やご家族での参加も歓迎です。※藍染体験は実施しておりません。

◆今後の予定
4月15日(日)10:00〜12:00 ー藍の種蒔き
6月3日(日)10:00〜12:00 ー藍の苗の移植【仮】
7月1日(日)10:00〜12:00 ー藍畑の手入れ

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