歓藍社とは







 歓藍社とは、「大玉村で藍を育ててみよう」という呼びかけによって集まった、農業、建築、デザイン、服飾、工芸、生態学など様々な専門性を持ったメンバーからなる団体です。福島県大玉村内の休耕地で藍の栽培と染料づくり、藍染を行いながら、震災後の東北におけるものづくりと生活の創出を試みています。
私たちの試みは、今はまだないけれども、近い未来の大玉村に当たり前のように存在する、地域生活の風景を想像することです。これに呼応し大玉村内外から協働いただける方が段々と増え始めています。
「福島桜紀行」上映会・トークショー開催のお知らせ

「福島桜紀行」上映会・トークショー開催のお知らせ

日時 4/9(日) 14:00〜15:30(開場13:30~)
場所 あだたらふるさとホール
出演 鉾井喬(「福島桜紀行」企画・監督・撮影)、林剛平(歓藍社主宰・農家見習い)

 東日本大震災以後の福島県内を桜前線と共に移動しながら、桜のある風景と桜に思いを寄せる人々の声を集めた短編ドキュメンタリー「福島桜紀行」。この短編映画の上映会とトークショーを行います。
 富岡町「夜ノ森の桜」、日本三大桜の三春町「滝桜」、東北に桃源郷ありと言われる「花見山」、そして会津地方の田園地帯に咲く種まき桜―。福島の桜は4月上旬に太平洋側のいわきで桜が咲き始め、1ヶ月以上かけて県内を横断。5月の連休が終わった頃、会津地方の裏磐梯に春の訪れを告げます。福島の人の暖かい人柄や、美しい原風景といった土地の魅力、発生から5年以上が経つ震災の現状を描写します。

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