(参加者募集 / 福島)すくもの仕込み、種のおすそわけ / 1月21日

福島県大玉村で藍づくりを行う、歓藍社の活動に参加してみませんか。
1月は、収穫し乾燥させた藍の葉っぱを染料として使いやすい形(すくも)にするための仕込みを行います。また、希望者には、藍の種のおすそわけを行います。
 
藍を育ててみたい、藍染めを自分でやりたい、歓藍社の活動に興味がある、という方もぜひご参加ください。お子様やご家族での参加も歓迎です。※本会での藍染体験は予定しておりません。
 
終了後、全員でテーブルを囲んだお昼ご飯の時間も予定しています。ご希望の方は合わせてご参加ください。
また、午後も同様の作業を予定しています。希望する方はお残り頂いても構いません。
▼日時・場所
1月21日(日)10:00~12:00
福島県大玉村玉井五里田166 / 彦ハウス
▼参加申し込み
参加をご希望の方は下記フォームからお申し込みください。
(先着20名の受付となります。ご希望の方はお早めに)
 
▼持ち物
室内での軽度の作業に適した服、等適宜ご準備ください
(種のおすそ分けを希望の方)ビニール袋など、種をいれるもの
▼参加費
1000円(お茶など含む)
+お昼を希望される方は別途お食事代500円
 
最近の活動の様子など、こちらも合わせてご覧ください。
◆11月の活動
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.547849275555692.1073741833.410055896001698&type=1&l=9512b158bf
◆TABI LABO「震災後の大地と、一緒に生きていくための『藍染め』」
http://tabi-labo.com/283435/kan-ran-sha-fukushima
 
<歓藍社とは>
「大玉村で藍を育ててみよう」という呼びかけによって集まった、農業、建築、デザイン、服飾、工芸、生態学など様々な専門性を持ったメンバーからなる団体です。福島県大玉村内の休耕地で藍の栽培と染料づくり、藍染を行いながら、震災後の東北におけるものづくりと生活の創出を試みています。私たちの試みは、今はまだないけれども、近い未来の大玉村に当たり前のように存在する、地域生活の風景を想像することです。これに呼応し大玉村内外から協働いただける方が段々と増え始めています。
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